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オニタビラコ(鬼田平子)

更新日 2012.12.27

(那覇市首里・末吉公園)

【方言名】トゥイヌフィサー、チャンチャクナー
日本全土と台湾、中国、インド、ヒマラヤ、ポリネシア、オーストラリアに分布するキク科の一年草(越年草)。春の七草の1つであるタビラコ(別名ホトケノザ)に近い種で、それよりも大きいことから鬼タビラコとなったとか。春先に咲く花は名前に反して可愛らしく、1?程の小さなタンポポのようです。道端や公園、空き地など開けている場所ならどこにでも生える雑草のひとつ。根元から放射状に生える葉は食用にもなりますが、昔は鶏の餌として重宝されていたそうです。人が食べる場合は苦いので、茹でて水にさらすなどのアク抜きが必要。
方言のトゥイヌフィサーは「鳥の足」という意味だそうです。

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